空間を形にする力を磨く(小学4年生以上)
自分で考えた家を、図面にして、3Dで立体にして、最後は手を動かして模型に。
想像したものが目の前に現れる体験を、オンラインで。
このコースでは、構想→平面図→3D→立面図→模型制作という一連のプロセスを通じて、空間認識力、数学的思考、ものづくりの丁寧さが自然と身につきます。
小学4年生以上
カッターを使うため、保護者の方のサポートが必須です。
部屋の広さ、家族の動き、窓の位置。住む人のことを考えながら設計します。
画面の中で、色や素材を選び、リアルな家を作ります。ゲーム感覚で楽しめます。
図面をもとに、実際に立体の模型を組み立てます。カッターを使った細かい作業も。
「ここに窓があったら明るいかな」「子どもが安全に遊べるようにしたい」。家族や住む人の視点で、工夫を凝らします。
丁寧に切って、測って、組み立てる。コツコツ進める中で「できた!」という達成感を。
3Dソフトはゲームのように夢中になれるし、模型は自分の手で形になっていく面白さがあります。
完成した家には、その子の想いが詰まっています。
※スチレンボードや専用ボンドなどの材料は郵送します
絵が苦手でも大丈夫。建築には、図面や3D、言葉や数字など、いろんな表現方法があります。
模型を手に持って帰るとき、子どもたちは本当に嬉しそうな顔をします。
自分で考えた家が形になり、それを家族や友達に見せる。そのとき、子どもたちは大きな自信を得ます。
「どうやって作ったの?」「ここはどんな部屋なの?」
ぜひ、お子様に尋ねてみてください。その家には、たくさんのストーリーが詰まっているはずです。