建築を、遊ぶように楽しむ(中学生〜社会人)
Academia建築講座は、建築を、遊ぶように楽しむ場です。
建築に興味はある 空間を見るのが好き でも、建築士や建築学部を目指すわけではない
そうした関心や距離感を大切にしながら、建築とただ向き合ってみたいと感じる人のために開かれています。
ここで扱う建築は、学問や技術として身につける前の、もっと手前にあるもの。 見ること、感じること、考えること、確かめること、そして楽しみ遊ぶことから始まります。
観察し、描き、手を動かして形にしてみる。 そして、見直し、考え直す。
その行き来が、面白い。 夢中になる。
気づいたら、造形と図面をつなげている。 気づいたら、空間に意図を込めている。
遊びの中に、建築の本質がちりばめられている。 それが、Academia建築講座です。
遊ぶように建築に向き合う。 正解を探さない。 成果を急がない。
「建築が好きかもしれない」 その小さな興味を、そのまま育てていく。
考えて、手を動かして、また考える。 その行き来そのものが、遊びになり学びにつながる。
中学生〜社会人
中学生から参加できるのは、早い段階から大人と対等に建築を語る経験が、その後の視野を大きく広げるからです。
子ども向けでもなく、受験対策でもない。ただ建築と向き合う時間が、豊かな土台になる。
建築科志望だけど受験対策は今は不要という方、建築で遊びながら人生を豊かにしたい方を歓迎します。年齢や立場を超えた場で、建築を「考えること」そのものに触れることができます。
建築作品を見て、感じたことを言葉にし、対話の中で自分の価値観に気づいていく。正解を当てるのではなく、「なぜそう感じたのか」を掘り下げることで、自分だけの建築の見方が育ちます。
「こういう空間がいい」「こんな場所にしたい」——自分の中にある感覚や考えを、スケッチや模型を通じて形にしていきます。うまく描くことが目的ではなく、意図を持って空間を考えるプロセスそのものを楽しみます。
立体的なかたちと、平面的な図面。その2つを行き来しながら、空間をより深く理解していきます。模型で確かめ、図面に落とし、また模型で見直す。そのプロセスの中で、建築の面白さが立ち上がってきます。
自分がつくったものを、言葉やプレゼンテーションで伝える経験をします。他の参加者の視点に触れることで、自分の意図がより鮮明になり、新しい気づきが生まれます。
仕事や塾が終わってから参加できる、中学生から大人までの学びの時間です。
※ 3月・8月は休講のため、支払いなし(年間10ヶ月分)
Academia建築講座の受講者は、建築コンペティションへの挑戦もオプションとして選択できます。講座で培った思考力と表現力を活かし、実際のコンペに作品を提出する経験ができます。コンセプト設計から図面・模型制作、プレゼンテーション準備まで一貫してサポートします。
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